ありのままの姿見せるのよ

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ジ・エンドでの全てが始まった黒曜石の床。ジ・エンド本島の東の突端。ここでなら、対エンダーマン防御「かぼちゃ仮面」をはずしてもだいじょうぶ。だって、ここから見ると、前にも横にもひたすら虚無空間があるだけだから。ありのままの素顔で目を凝らしても、どこまでも黒。

だけどもね、噂によると、この虚無空間の向こうには、エンドシティのあるあの世界が存在するということです。ジ・エンド本島からはゲートウェイポータルで行くので、あの世界は異次元空間のような感覚でいましたが、実は同一世界に存在していたのです!!!Σ(・□・;)

じゃあ、虚無を越える長ーい橋を架けてみようかしら?毎回エンダーパールを消費するのも地味に痛いしね。ただ、虚無はどのくらい広がっているのかしら?どうか、橋をかけるのが可能な範囲でありますように。と考えていたら、ずっと気になっていたことが明確になりました。それは

「そもそも、ジ・エンドの世界ってどんな姿かたちをしているの?ありのままの姿を見てみたい」

ということです。でもジ・エンドでは地図は作れないしどうしましょう?では、サラが鳥さんになって、大空の高みから大地を見下ろしましょう。それをつなげばきっと地図になるはず・・・。

こうして、謎めいたジ・エンドのありのままの姿を探る、という壮大な計画がスタートしました。そしたら、本当にありのままの姿を見てしまいましたので、まだ神秘のヴェールに包んでおきたい方はご自分でのジ・エンド探索終了後にまたおいでくださいませ。どれどれ、見てやろうという方はこのままご一緒に参りましょう。

 

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ジ・エンドの姿は今のところ皆目わからないので、どこから虚無を越えるかについてもわかりません。ゲン担ぎでジ・エンド出発点の東端、黒曜石の床にしたかったのですが、黒曜石の床から上の空間は何を設置してもジ・エンドを出入りするだけで初期状態にリセットされてしまうという、エンドラ以上の驚異の再生能力があるようなのでだめ。黒曜石の床から脇に階段を作って登り、そこから東に向かって旅に出ることにしました。フーテンのサラさん。

 

ここでサラ・ワールドは一旦終了し、コピーワールドを作りました。地図を作るために空に浮かばねばならないので、クリエイティブモードになる必要があったからです。ここからはコピーワールドで調査・撮影します。

 

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東の突端、Z軸10のラインを維持したまま、東へ、東へと真っ暗な虚無空間をひたすら突っ切って行きました。800ブロックほど行った時、突如コーヒーカップが闇の中から浮き上がりました。あのへんから再び世界が始まる!?

 

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本島東端から1000ブロックほど来ました。明らかに大陸が姿を現し、色も明るくなりました。

 

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再びエンダー世界に足を踏み入れます。おや?中央部下部を見てください。あれはゲートウェイポータル!(1017,55,16)。同一世界であるというのは真実だったのね・・・。入ってみたら本島で東側中央に位置するゲートウェイポータル⑫(96,75,0)に出ました。 Z軸はほぼ同一で、X軸は1000弱離れたところに対応するゲートウェイポータルが存在している、ということになります。

 

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それから、Y=200の高さに浮き上がり、東向きのままX-90とZ90の角度を保ちつつ、眼下の地形を撮影して回りました。その数およそ100枚。回るのに要した時間は計10時間ほど。(サラのPCは一枚分の地形を描き出すのに3分から5分かかるので)。この高度だと描かれる範囲は縦幅と同じ横幅の正方形になってますので、よけいに枚数が必要になるのです。

その結果、とうとうジ・エンドの神秘のヴェールははがされました。さあ、ありのままの姿をご覧くださーい!!

 

ありのままのジエンド

 

本島から円形に1000ブロックほど虚無の海が広がり、その後エンドシティのある世界が広がっているのですね。虚無の縁沿いにゲートウェイポータルが本島と相似形に丸く並んでいます。1000ブロックなら根気よく頑張れば橋を架けられそうです。

エンドストーンでできた大陸と大きな島と、非常に多数の小さな島が浮いている広大な空間、それがどこまでも無限に続くのです。この世界があまりにも広大なので、100枚撮っても、地図の一部でしかない感が否めません。でも実際は、島の一つ一つはかなり大きいので、これでも縦が4500ブロック、横は6000ブロックほどあります。

そうそう、座標の問題が起きました。縦軸は問題ないのですが横軸に。はじめは数学で普通にグラフを作る時のように原点から左側はマイナスの領域、右側をプラスの領域としました。が、できた地図がどうもおかしいのです。左右反対というか、裏返しというか。

エンドシティ探しで地図を作った時には、異次元界と思っていましたから、裏返しの位置関係なんていかにもそれっぽくていいわねえ、なんて思いこんでいました。でも、本島と同一世界にあるのでは、本島と向きが違うのはおかしいですよね。サラが何かを間違えていることはその時点で確信しました。

答えは撮影で回り出してすぐににわかりました。右に行けばXの数字が増えるはずなのに、実際は減るのです。つまり、X軸の目盛りは右へ行くほど減る、一般のグラフとは逆にとらないといけなかったのです。ここまできても、マイクラの世界って独特なんだわ、スウェーデンってそういう文化なのかしらと思ったりするほがらかさ。東を上にし横軸の増え方を逆にした大地図をせっせと作りました。

そして気がつきました。この地図を普通に北を上にしてみたらね、つまりX座標を縦軸にとれば、南北の縦軸は上が大きく下が小さいし、東西の横軸は右へ大きくなるという、普通の目盛りのつけ方になるんです。地図は北向きが一般的ですものね。

90°回して北向きにすれば別にOKなのですが、本島の東端から出発してジ・エンド世界を東向きに撮影して歩いた結果、実感として東が上の地理感覚であり、東西に長く南北に短い長方形の地図になっています。北向きにすると縦長地図になりブログに載せにくいし。試しにその縦長地図を載せてみたら、一ページまるまる占領するほどの巨大さになりました。スマホの方でも細かいとこまで見やすいというメリットはあるのですが、PCモニターで一画面に納まらない大きさはちょっとねえ。

横軸の目盛りにケチがつきましたが、この地図はジ・エンドの真実の姿だということに何も変わりありません。だからこのまま載せます。時間があったら東西の地形をもっと撮って厚くし、北向きにしても横長になるようにしようとは思っているのですが。ああー、北向きに出発すれば問題なかったなー。本島への入口が東だから、東が重要視されているのかと思ったんだもん。

とにかくありのままの姿を視覚化できたから良かったです。

 

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浮島群はY=100を超えるような高さの山はまずありません下への構造は様々ですが、この本島を突き抜けている黒曜石の塔の足は、塔の高さがどうでも全部Y=0でスパッと切りそろえてあります。浮島の底面はもっと高いところです。ですから広大な地図にすると、その割に浮島群の厚みがなく、一枚の平面のように感じます。

 

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Y=0までは光のある世界でした。Y=-1になったとたんに容赦なく真っ暗な闇に覆われます。かすかに島影が見えるような気がするけど、気のせいかな?くらいの視覚です。これはPhotoshopでその視覚を最大に明るくしたものです。

 

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そして、Y=-64まで落ちていくと、突如としてプレイヤーはダメージを受け始めます。チッチッと起爆装置のような音で容赦ないダメージが襲い来て、数発でリスポーン。怖いですね。コピーワールドだからいいものの、本ワールドだったらと思うとぞっとします。

 

さて、次に気になるあの部分をクローズアップしてありのままの姿を見極めたいと思います。それはドラゴンの止まり木と呼ばれている帰還用ポータルです。あの藍色の小宇宙を包含した膜はどんな風になっているの?

 

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真横から見たくて岩盤を掘りました。もちろんコピーワールドのクリエイティブで、です。上から見ると膜が張っているのに、真横から見ると松明パーティクルが出ている空虚空間。

 

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ちょっと上からの視点に移動すると藍色の宇宙空間が見えます。どうやら宇宙膜は薄い膜が張っている感じですね。岩盤を3つ壊したくらいじゃ平気で張っています。。

 

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岩盤ぜーんぶ取っ払いました。それでも宇宙膜は存在するっ。作業中、誤って三度も帰還しちゃったほど、この状態でも機能はバッチリ作動するっ。

 

宇宙膜のありのままの姿を見極めたところで、コピーワールドはもうおしまい。閉じて、本来のサラ・ワールドに戻ります。

 

 

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本来のサラ・ワールドに戻ってまずは資材調達。サラ・ブルドーザーばく進中!

 

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ツルハシを修繕するために剣を振るう☆ここでも避難小屋は必須。何匹倒したのかしら、エンダーパールが25ストック貯まり、レベルが0→19になるくらい沢山。なのに。エンダーマンのドヤ顔がすごすぎて、サラが彼らの檻に囚われているように見えるww。

 

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地上げ屋サラちゃんのおかげで浮島がまるまる更地になっちゃった。エンドストーンがLチェスト2箱貯まったから、今日のところはこれで帰ってあげるわよ。(^^♪

 

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千ブロックの道も一個から。本島東端の黒曜石の床の脇からエンドシティ世界側へ橋を架け始めました。

後ろを向いて、かがんでエンドストーンをつなげていく作業。あぶない、体半分が虚空にはみ出しています。一歩でも足を踏み外せば命がないだけではなく、ばらまいた荷物は虚空に飲み込まれ、二度と戻りません。お高いエンチャント付きのダイヤ装備も貴重なポーションもぜんぶ。ああ恐ろしや。命綱のシフトキーを押さえる小指は絶対に離してはいけません。離したら瞬間全ての終わりが来るという、今までの高所作業とは段違いの緊張に、小指に力を入れ過ぎてふるふるに。

果たして虚空の海を渡り、向こう岸に到達することはできるのでしょうか?

 

 

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サラって根気だけはあるのね。あう、指が、指がぁ!!(小指)
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