スポーン城 内覧会 一階本館 

スポーン城 間取り図 【一階・本館】

地鎮祭から順調にきましたが、内装にはとてもとても時間がかかってしまいました。ブログもご無沙汰でした。が、本日はいよいよ内覧会の運びとなりました。では、一階からご案内しましょう。

 

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スポーン城は各階とも中心の建物と、それを囲む四つの塔から成っています。

 

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今日ご案内するのはこの本館一階。

 

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お城の正面入り口です。虹とチューリップで彩られた、ちょっとメルヘン。

 

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柱状大理石の柱をくぐると、ドアの両脇にクローク。
ここから先は殿中なので武装は解除してください。危険物も預かります。

 

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ドアを開けると、スポーン城完成祝賀パーティーが開かれているようです。

 

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サラも誘われました。オーケストラボックスにはスポーン楽団。生演奏を聴きながら踊る素敵なダンスパーティー。

 

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このダンスフロアの床は、ステップを踏むたびにキラキラ光ってきれいです。サラも銀のベールと銀の靴で一応おめかし。

 

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踊り疲れたら、上のスクショの奥に見えている、談話室「マッシュ・ルーム」。

 

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サラ・ワールドでは、キノコ柄の椅子やふかふかのじゅうたんは昔は非常にお高いものでした。熟練の職人が一子相伝の秘法でキノコを育て、魔法の道具で切り出して組み立てるのですから。キノコの人工栽培が実用化されてからは、だんだん一般にも出回り始めています。

 

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大人チックな時間を過ごしたい方は「スポーン・バー」。各種カクテル、すいかや人参、お団子、全て光り輝く高級品ばかり。店員さんによっては、メニューにない品を提供してくれます。ただし、エメラルド的にはスポーン商店街の方が断然お得です。

 

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西洋の館によくある、こういう階段からお姫様が降りてくる姿に憧れて、お城を作ったようなものだけれども、サラがやるとなんかね、笑いが抑えられないのはなぜ?

 

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最重要構造物である階段の踊り場から。下は楽団とスポーン・バーの店舗&通路です。

全景を入れたいとなると、視野を大きく=ゆがむ。かといって小さくすると一部分だけだし、スクショって難しいですね。これは視野85°。

 

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同じところから視野最小の30°で撮るとこれ。あれ、意外と見やすくていいかも!?

 

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ついでに最大(たぶん110°)はこれ。目が回るう。でも、異世界風にしたい時はいいかも。

 


では、次回は本館を出て、4つの塔(の一階)をご案内します。そうかそうか、サラがんばれやと応援してくださる方は、クリックしてね、お願いします。

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4 comments on «スポーン城 内覧会 一階本館 »

  1. わーすごい!リアルさを追求しながらもファンタジックに溢れるいい内装ですね…
    お城ど真ん中の階段は女の子の憧れですよね~降りる姿なんかかわいいwそこもリアルですかねw
    視野角変えるとかなり感じが違うんですね。勉強になりました。
    そしてまさかの塔の中も内装あるとは!城内だけでも広そうなのに凄いですね!期待してますこれからも頑張ってくたさい(^-^)

    • まんぼうさん感性鋭い!スポーン城は女の子の憧れという基礎の上に男の子のワクワクを建材として建っております。ど真ん中階段は全ての原点、そこから城プロジェクトは動き出しました。そんな大層な階段を降りるサラ、かわいいです。
      視野は「普通」っていうのも出ます。角度をいじくっていると一瞬で過ぎてしまうので、実は一年くらい見逃していました。「普通」って推奨ってこと?ブログに載せるには狭いかなあと感じてあまり使ってないんですよね。

  2. ありがとうございます。(*´▽`*)
    サラも建築センスは日々修行中の身です。「雪の女王」のエルサが♪Let It Go~、♪Let It Go~ぉと歌いながら城をぽぽぽぽーんと作ってた、あの才能が欲しいです。
    ただ、作っているうちに漠然としていたスポーン城の姿が次第に明瞭になって、設定も考えたというより元々こうだと知っているという感覚になってからは楽になりました。小説家がいう「登場人物が勝手に動き出す」ですかね。とても愛着がある城です。

    技術的なところも日々勉強中。さて、これから東方舞倉ネットワークさんのところへお邪魔して、知識を仕入れてこようっと。

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