かぼちゃの馬車

~The Pumpkin Carriage~

2016-02-05_02.39.46

前々回、城からの脱出に命がけで成功した馬とサラは、明るい陽射しの中で解放感に浸りました。が、馬を連れて来た本来の目的を果たさねばなりません。行かねば。

2016-02-06_12.45.06

向かうのはお城の隣、飾り台のような高台。昨晩の12時に何かが起きたそうな。
その時『Salagadoola mechicka boola bibbidi-bobbidi-boo!』という謎の歌が聞こえたそうな。

 

2016-02-06_12.34.48

急げ急げ。パカラッツパカラッ。馬速い。馬気持ちいい。

 

2016-02-05_02.40.24

高台に到着。かぼちゃの馬車が置いてある~!!! ここは魔法使いのおばあさんに貸している駐車場。

 

2016-02-05_02.54.59

シンデレラを乗せたかぼちゃの馬車は、夜中の12時になると消えました。本当は時空間をまたいでここへ戻って来ているのです。昨晩聞こえたビビディ・バビディ・ブーは、呼び戻しの呪文だったのです。

 

2016-02-05_02.42.03

ただし、馬になったねずみはあちらの世界のねずみですから置いて来ました。そこで、マイクラ界ではマイクラの馬を募集。南ジャングル村から連れて来た黒茶馬を斡旋、仮採用になりました。

 

2016-02-06_14.13.37

働きが認められて、本採用になりました。金ぴかの鎧はかぼちゃ馬車正隊員の証、馬も胸を張っています。魔法使いのおばあさんは、本当は白い馬が良かったのですが、毛並みで差別はしません。羊みたいに馬も染められればいいのに。

 

2016-02-05_02.54.25

一頭では馬車をひけません。南ジャングル村からもう一頭連れて来ました。勝手がわかったのでネザー移動は一回目よりはスムーズでしたが、城脱出がまたもや大変でした。

 

2016-02-05_03.01.59

かぼちゃの馬車に乗るサラ。映画やアニメで良く見るような、腰かけて窓越しにこちらを見て微笑んでいるシンデレラのつもり。立ってるけど。&ドア開いてるけど。

アカシアのドアは色もかぼちゃ色でドア越しに顔が見えて馬車にぴったりじゃありません?と採用。でも、F5で視点を変えて撮る時、ドアを閉めると外からのこの視点にならずサラのどアップを眺めるのみになるので、マイクラ界ではドア越しはできないとわかりました。

 

2016-02-05_02.57.01

馬車の室内。意外と広くて四人乗り。かぼちゃは半ブロックも階段ブロックもないので、これが球体に見える最小のサイズだと思います。

 

2016-02-05_02.54.38

二頭立て馬車。馬のサイズ的にもこの最小かぼちゃが限界。将来は4頭立ての馬車にして、馬成分を増やすつもりです。

 

2016-02-05_06.08.56   やっぱりかぼちゃの馬車といえばお城ですよねー。

こうしてかぼちゃの馬車は、次に他のシンデレラに呼び出される日をここで待ち続けるのです。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Cinder(灰)+ella(エラ:娘の名)=Cinderella(シンデレラ)という説あり。
ならばサラだとCindersarah(シ○デ?シ○ダ?シ○デル?サラ)
母音から始まる名前じゃないと縁起でもない日本語になるのね、クリックでお祓い。
minecraft88_31

br_c_3382_2

マイクラブログ一覧ページが出ます。マイクラ風土記も参加しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コメントを残す