おうまの楽園かけっこであそぼ

駆けっこしようよ

うまの楽園では入居馬30頭の駆けっこ大会が開催されました。三位までの馬は名札でタイムと名前がつけてもらえます。
トラック一周で、タイムはニンジンで計ります。1ニンジン=0.2秒。その仕組みはこの記事の最後に載せました。

 

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赤いキノコラインがスタート&ゴール。位置についてェ・・・よぉーい・・・

 

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どん! キノコラインを越えた途端にランプが点滅を開始します。時間計測装置が作動しているということです。

 

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カーブは、はみ出したら失格。気を付けて。

 

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直線は猛ダッシュ。前しか見ない!

 

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走っている時は前しか見ないので気付かなかったけど、スクショで脇も見ると、馬部屋で濃茶馬が前足を振り上げて応援してくれていますね。

 

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もうすぐゴール。あのキノコラインを踏むとタイムカウントは停止します。

 

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はい、ゴール!ゴール脇のチェストを開けてタイムを見ましょう。

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あなたのタイムは75ニンジンです。1ニンジン=0.2秒だから5で割ったら秒になりますよね。15秒かあ。

 

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次の馬のために、タイムを記録したら使用済みのニンジンはこの木箱にお戻しください。

 

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次の馬は57ニンジンでした。11.2秒。ずいぶん差が出るものですね。

 

意外な結果

こんな感じで次々と入居馬が駆けっこしてタイムを計りました。30頭終わった時の結果は意外なものでした。

 

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馬部屋の前に52~76まで看板を立てて、各馬が自分のニンジンの数のところにならびました。

52① 53③ 55① 56① 57② 58⑤ 59② 60① 61② 62③  63② 64② 66① 68① 69② 75①

 

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一番多かったのは58ニンジン。5頭/30頭。黒馬ばかり。

 

 

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一番遅かったのはこの灰色足白くん。最初に乗った馬です。ダントツの75ニンジン。集合写真のスクショもまさかの75がぽつんと離れて右端にいるので、ずいぶん横長になってしまいました。でもね、足の遅い馬はジャンプが得意なんだって言うものね。今度はジャンプ大会をしようね。

 

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並み居る馬の中で最速一位の座を獲得したのはこの馬。黒馬です。優勝の特典として一つしかないダイヤの馬鎧を着ています。名札もつけてもらいました。おめでとう🎊

 

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二位は三頭いたので、三位の表彰はなし。名札をつけてもらいました。僅差の53ニンジン。黒馬です。

 

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三位以下は一列に並んでいますが、その後半は茶馬。後半に黒馬はいません。

 

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三位から前半の看板に並んだ馬はほとんど黒馬。先の後半に黒馬がいないことを考え合わせると、現在のうまの楽園では黒馬が3/5を占めているという点を考慮しても、「黒馬は足が速い」と言いたくなります。毛並みごとに足が速い、高く飛ぶなどの傾向があるのかしら、これはぜひ、全毛並みを揃えてまた駆けっこ大会をする必要がありますね。ジャンプ大会もしなくちゃ。

 

馬じゃなくても駆けっこ

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豚だって走れるの。ニンジン棒で一生懸命走ったけど。

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175ニンジン。33秒。三匹走りましたが、みんなこれくらいの速度。

 

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サラも走りました。さて、気になるタイムは?

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!!!!59ニンジン!!!! 下手な馬より速いよ?(@_@) サラは馬並みに走れる、それが一番意外な結果でした。

 

タイム測定装置の作り方

サラはレッドストーン初心者なので、後でどうだったっけ?にならないよう作り方の要点を折り畳んでメモしときます。右足出して次に左足出したら歩けますレベルで書いてあるので、あくびの出る方はすっ飛ばしてください。

 

実はジフアニメなんか作っちゃったりして、編集的には一番手間暇かけたりしてます。

タイム計測キノコライン

タイム計測装置0.2の外観

 

タイム計測俯瞰説明

地面をはがして上から見る

 

★回路の全体像★

①ワイヤーフックのついている磨いた花崗岩の直下に信号が伝わるけど、実際は土を被せているのでリピーターAは遮断されてるので、リピーターBにのみ伝わるの。
②BからCへ信号が伝わるが藁ブロックの下に埋めたピストンが上に上がってすぐに遮断。
③一瞬の微弱な信号がリピーターCを通る。
④オンオフ部のピストンがレッドストーンブロックを押すけど粘着をする余裕はなく置いてきちゃう。(バグなの?)
⑤レッドストーンブロックが来たのでクロック回路がON。
⑥信号はリピーターAに行く。
⑦リピーターAはドロッパ―と同時にランプ点灯部にも信号を送るので、ランプが点滅している間はニンジンがチェストに吐き出される。
⑧もう一回ワイヤーフックから信号が来ると、同経路でオンオフ部まで来るが、今度はピストンは何も押していないので余裕があり、さっき置き去りにしたレッドストーンブロックを粘着して連れて帰ってくる。(バグなの?)
⑨クロック回路がOFFになり、ニンジン吐き出しも終了。

タイム計測ピストン

クロック回路作動の様子。レッドストーンブロックが粘着ピストンに置いていかれて次の周で戻ります。

★コンパレータについて★
コンパレータは、コンパレータを右クリックすると二つの機能が切り替わるよ。
コンパレータのランプ点灯時  「後ろから来た信号」から「横から来た信号」を引く引き算機能よ。
コンパレータのランプ消灯時  横からの信号の方が大きかったら強さが0になり、大きくなかった時は後ろからの信号をそのまま通すの。

 

★クロック回路について★
このコンパレータランプ点灯時の機能を使って、

①強さ15の信号が来る
②それが2マス進んで強さ13に下がって横から入力される。
③引き算機能により強さ2の信号が出る。
——ここまでが0.1秒

④2の強さでは、2マス進むと0になるので横からの入力が0になる。
⑤引くものが0なので強さは15に戻る。
—–ここまでが0.1秒

①~⑤の繰り返しで強さ15と強さ2の信号を交互に出すようになります。よって、ニンジンは0.2秒で一本吐き出される。ニンジンの吐き出し速度を変えたかったら、間にリピーターを挟むといいわ。

 

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リピーターA付近

 

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飾りのレッドストーンランプに動力を伝えるところ。三つのランプに一対一対応。

 

 

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