<司書堂>地階・地下水運

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司書堂は地階も作ります。かつてはこのあたり一帯が浅い水溜りの低地地帯であり、水運に使おうと考えてその水を埋めずにy65に土の天井を張る形で整地しましたので、地下となった現在も地上の面影があります。向かいは天授チェスト安置殿の地下水運出入り口。

 

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天授チェスト安置殿地下水運口側から見るとこう。ここに司書堂の壁をそのまま地下に下ろして地階を作っていきます。

 

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そして司書堂地上部と同じ大きさに地階を壁で区切りました。

 

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内部ですが、壁があっても水浸しだし、屋外の感じですね。

 

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こっち側は深くなっています。そこで、水抜きをします。

 

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スポンジをドン! 驚きの吸水力です!!一瞬で乾いた地面となりました。スポンジの吸水範囲は7ブロック。

 

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けれど間もなくスポンジは水を吸わなくなりました。いえ、吸うのですがすぐに水がリカバリしてきて地面を覆ってしまうのです。

 

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どうやら、水が2マス以上になると、そのような水のリカバリ現象が起きるようです。7マス吸水するといっても、その個数は65マス以内という制限があるからかな。

 

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そこで、余っている橙色の堅焼き粘土で枠を組み、水を分割します。

 

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見ててくださいね、こんな水も

 

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たったの一個ポン!だけですっきり。

 

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しかし、このように深い区画はさすがにポンだけでは無理。ポンポンポン・・。

 

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さらに、同じ深さでも全面3マスの区画になると、また吸水しなく(しても水がリカバリしてくる)なりました。

 

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一番下にスポンジを置いてもなんら変わらず。どうも、例の吸水は65ブロック以内という条件があるからかなあ。

 

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そこで、この深い区画だけ、さらに半分に区切りました。そしてスポンジを投入。するとほら、グイン!と水を吸いましたよ。

 

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同じくもう半分もスポンジ5個でスッキリ。

 

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水は干上がりました。橙色の堅焼き粘土は撤収。

 

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すっきり見通せて、歩ける地面になりました。

 

2016-03-09_21.49.13 一番深かったところ。これから整地して屋外感を無くしていきましょう。

 

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一階から降りてくる階段を整備しました。壁の中央下側にある黒い丸はイカの足なんだけど、壁ごしに出てくるのね。

 

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ガラス窓も嵌めました。水面が窓ガラス半分のとこまできていて、

 

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中途半端な水中感が面白いですわよ。それにきれい。

 

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天井の直下に一面に張っていた、地面の土(y65)を取り払い、地上階と同じく4マスの高さにしました。

 

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地階の中の土などを撤去途中。

 

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奧の方の石地帯が露出。全部撤去。

 

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もう少し、あと少しがんばれ。

 

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全撤去終了。元は水溜りだけあって、2,3段掘ってもまだ砂があります。

 

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司書堂の地階はきれいに四角く整いました。あ、床がまだでした。

 

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床の段差を焼石で埋め、砂や土は焼石と取り換え、とにかく石を敷きつめました。これで野外感は消滅、室内になりましたね。

 

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奧の壁の窓になるはずの部分は、くり抜いてニッチに。一階に上がる階段も石にしました。それから・・?!

 

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それから、地階の一角にボート昇降場を作りました。大人二人が寝られる待合ベンチもあります。地上階の休憩所は♡のクッションですが、待合室なのでお花の刺繍がついた背もたれです。

 

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1.9記念の司書堂なので、ボートはもちろん1.9で登場した色の違うボートです。好きな方に乗り込んでください。そしてGo!

 

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このあたり一帯は浅い水溜りですので、目的地まで水上を思い通りにスイスイと進めます。水運といっても、決まった道なんてないですからね。

 

 

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すぐそばの天授チェスト安置殿の水運出入り口を横目に見て

 

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親子の水鳥さんが立ってくれている門まで来てみました。

 

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わーい、地下水運はここで終わり、ここからは明るい地上の川です。

 

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そして海へと出ます。かつて浅い水の低地だった水運地帯は、こうして海と続いています。

2 comments on «<司書堂>地階・地下水運»

  1. ずっと1.7でやってたから1.8以降のスポンジの水抜き機能のこと忘れてた。
    地下水路みたいなのカッコいいね

    • ありがとうございます。スポーンした時から地下水運にしようと決めていました。あたり一面が低地で水浸しだったので。これからもっと地下付きの建物を建てて、水運も盛り上げていこうと思います。
      1.9になって、PC版のボートもパドルがつきましたが、漕ぎ方が変わったのでしょうか、どうもうまく漕げません。船首が進行方向に向けられずに横向きにスクショを撮ってたりしてます。

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