天授チェスト安置殿

サラ生誕時にスポーン地点の数ブロック先にあったボーナスチェスト。スポーン広場として整地が進み、土が払われ閃緑岩が敷き詰められても、そのままずっとぽつんと置いてありました。中身的にはアレでしたが、一応天から授かりしチェストなので、雨ざらしにしとくのは落ち着きません。また、通りがかりにつまづいて転ぶかもしれません。そこで、チェストを安置する建物を作ります。神殿ではありません。歴史的遺物を大切にする安置殿です。

2014-09-21_18.16.15地面の高さとチェストの高さが同一面なので、全面9ブロックは一段掘り下げました。回りは木で骨組をくみます。

2014-09-21_18.18.03 一段下げると見やすく取り出しやすいですね。

2014-09-21_18.16.45後ろを振り向くと、もともとの浅い水びたしの地形が見えています。これを後で利用します。

2014-09-21_18.43.39 旗をぐるっと吊り下げてちょっと清まった空間を演出します。旗はすいすい通り抜けられますが、住居ではないのでいいです。単なる目隠しということで。

 

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木のハーフブロックを作って、屋根を作りました。なんとなく和風なのでしゃちほことわらぶき屋根の上に乗っている飾りを足して2で割ったようなものをつけました。なんとなく和風なのでその飾りに日の丸弁当を張り付けました。

2014-09-21_19.07.08 なんとなく和風なので白樺のドアにしました。あー、立派な欄間もついてますね。手前の土ブロックは目印に置いたのですが、いまだ整地中のためはずせませんでした。

2014-09-21_19.27.07階段ブロックを置き、歴史的遺物を守る緋毛氈を敷き、赤い布を垂らして内装を整えます。あっ!牛さんが興奮して突っ込んで来たらどうしよう。。。

2014-09-21_19.09.23  後ろはボート乗り場です。そう、サラ城下町は水浸し地形の上に発展した町なので、床下には水上交通網が張り巡らされているのです。という設定で。見えないけど天井にボート収納箱つき。

2014-09-21_19.21.10 ただいま。水上交通は道路がなく、自由に進めていいですよ。

2014-09-21_19.27.56 ボートから下りてスポーン広場へ向かいます。